奈良崎貴則

- Takanori Narasaki -

Profile


奈良崎貴則

長崎出身。
中学生のころからギターを弾き始め、「さだまさし」氏に作詞・作曲を師事。
中学頃から「ポプコン」「フレコン」などで多数の賞を受賞した実力の持ち主。

現在は天神のGSパブ「ウィンディ」でプロのベーシストとして活躍中。
ウィンディのバンマス松本政樹が歌う「博多思いで通り」の作曲者である。

また、自らもバンド『The CROSS ROAD』を率いている。
作詞・作曲・Vocal・ギター・ベースもこなし、音楽プロデューサーとしての顔も持つ。

奈良崎のハイトーン&ハスキーボイスは必聴である。


  1. Biography
  2. Specialty

主な活動内容

バンド、ソロ問わず、
・各種イベント、企業様のパーティでの演奏、ライブ会場での演奏等
・老人ホームや福祉施設などへの慰問演奏
・作詞、作曲活動
・音楽プロデュース活動
・The CROSS ROADのメンバー、松山実がメインパーソナリティを務める、
佐世保はっぴぃFM『The Cross Road~音楽と心の交差点~』
(毎週日曜日12:00~14:00)への出演

・天神のGSパブ「ウィンディ」でベースを担当。

リクエストの楽曲によってはボーカルも担当している。

音源制作、イベント出演依頼等ご依頼下さい

各種イベント出演依頼、音楽制作など、お気軽にお問合せください。

ご依頼心よりお待ちしております。



白い奇跡



奈良崎貴則


僕の音楽感って聞かれたら、いつも答える言葉は「高級レストランの料理ではなく大衆食堂の料理に近い」って答えてます。
何となくホッとする味が大好きなんです。
でもね、高級レストランで出しても美味しいって言って貰えるようなものには絶対に出来ているって自負しています。

100人の人に聞いてもらって、100人全員が好きという音楽は、まず無いって思います。そのなかの何%の方が「イイね」って言ってくださるかが他のアーティストとの違いで、比較することがそもそも間違いだって何となく気付いたのが2年ほど前…恐ろしく遅い開花時期でした。(笑)

今は少しだけ昔よりがっついていない(笑)

そんな音楽と寄り添っています。
皆さんの心に「あっ、この曲何かいいなー」って伝わったらそれで嬉しい。
でもね、満足はしません。もっともっとお腹いっぱいになるまで、作り続けていきます。

音楽って文字通り「音を楽しむ」で「音楽」だとずっと思っています。
よく人様から「そんな考えだと音楽で飯は食えんぞ!」と言われそうですが、そんな人には「飯は他の仕事をして食います。僕は、音を楽しみたいんです」と言いきる変な奴なのです(笑)
新曲ができない、これで生活しないといけないと追い詰められて病気になったり自殺したりする人をダメだと言っているわけじゃない。 そんな人を見ると、「ありゃ〜音苦になっちゃったんだなぁ〜」って悲しくなっちゃうんです。

僕は、これからも死ぬまで、音を楽しみながら、いろんな人にその音色や音を通してのメッセージを届けていきます!

fukuokamusiccraft

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